国内穀物市場は総じて急反発

<国内穀物市場>
東京大豆は、Non大豆の4月当限を除いて総じて急反発です。1日のシカゴ反発と大幅な円安を受けて軒並み反発して寄り付きました。その後、夜間取引の反落を受けて前場はまちまちに引けましたが、後場は夜間取引の持ち直しや円の一段安に地合いを引き締めました。前日比は、Non大豆が4月当限の560円安を除いて810〜3000円高、一般大豆は160〜1930円高です。

東京コーンは急反発です。1日のシカゴが大幅続伸したうえ、為替が1ドル=101円台から場中にさらに102円台まで円安に振れたことで、軒並みストップ高に終日張り付く展開となりました。また、値幅制限が外れている期近5月限は920円高とそれ以上の上げ幅となりました。大引けの前日比は、800〜920円高です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の102円付近で取引されています。午後に入ってから堅調な株価をにらみながら短期筋や米系証券を中心とする買い戻しが入り、約1カ月ぶりのドル高水準となりました。夕方にかけての取引では、特に手掛かりは出ていませんが、ややドルが売られる局面もありました。


<国内石油市場>
国内石油市場は急反発です。1日のNY原油は前日の夜間取引とほぼ同水準となったものの、為替が1ドル=101円台後半まで円安に振れたことで大幅高で始まりました。そのあと為替が一時1ドル=102円台前半までさらに円安に振れたことや、NY原油の夜間取引が上伸したことで、上げ幅を拡大する展開となりました。高下しながらも大引けまで上昇基調が続き、とくに製品は期先の上げ幅が大きく、期中から期先限月は2000円以上の上げ幅となる限月が多くなりました。また、ガソリンが灯油に比べて上げ幅が相対的に大きくなりましたが、引き続き8月限は灯油がガソリンの上ザヤとなっています。原油も大幅高となりましたが、製品に比べると、上げ幅が抑えられて、クラック・スプレッド(製品と原油のサヤ)が拡大しました。前日比は、ガソリンが1320〜2640円高、灯油が1340〜2170円高、原油が1350〜1710円高です。


<国内貴金属市場>
金・銀は、反発です。金はNY市場で暴落しましたが、円急落を受けて買い優勢で始まりました。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円一段安に支援されて堅調となりました。銀もNY安となりましたが、円安に支援されて6月限を除いて反発しました。前日比は、金が30〜40円高、銀が1.8円安〜19.9円高です。

白金系貴金属(PGM)は、反発です。白金はNY安となりましたが、円急落を受けて買い優勢で始まりました。買い戻し一巡後は上げ一服となりましたが、後場に入り、円安が進むと上値を伸ばし、終盤に一段高となりました。パラジウムもNY安となりましたが、円安を受けて反発しました。前日比は、白金が157〜187円高、パラジウムが44〜69円高です。

商品マーケット情報

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買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。

シカゴ大豆は大幅安から大幅反発

<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の流れを受け73セント安と軒並み安で寄り付きましたが、その後は新穀を中心に大幅反発となりました。堅調な大豆ミールやオイルもサポート要因となったようです。大豆5月限は13.75セント高の1211.0で引けました。依然としてアルゼンチンでのストライキは続いていますが、現在の需要は米国産大豆に移っており特に材料視されてはいないようです。

コーンは大豆、金などが急落して始まったことより、寄付きはまちまちだったものの、その後は前日の強気のUSDAレポートがサポートとなり、堅調に推移し、午後にかけては一段高となりました。コーン5月限は16.75セント高の584.0で引けました。コーンベルト南部では雨は一時的に止んだものの、作付けを始めるには土壌水分がまだ多過ぎると言われています。


<NY原油市場>
明日の週間在庫レポートを前に原油在庫の増加見通しが圧迫要因となり、3日連続安となりました。原油5月限は0.60ドル安の1 00.98で引けました。原油在庫は230万バレル増との見通しで、今年に入って増加傾向が強まっており、また為替市場でのドルの急伸も圧迫要因となりました。ナイジェリアでの港湾パイプラインでは火災が発生し、今でも炎上しているとのことです。


<NY貴金属市場>
ISM製造業景況指数の結果を受けドルの買い戻しが優勢となり、手仕舞い売りからNY金は大幅下落となりました。テクニカル要因によっても売りが加速した模様です。また、堅調な株式市場へ資金が流れていることも背景にあるようです。銀やプラチナも大幅下落となりました。金6月限は33.7ドル安の887.8、銀5月限は42.0セント安の1689.0、プラチナ7月限105.6ドル安の1937.8で引けました。米景気後退による世界的な需要減少への懸念も圧迫要因となっているようです。

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