2008-04-03
国内穀物市場は大幅続伸
<国内穀物市場>
東京大豆は、大幅続伸です。シカゴの続伸と円安を好感し、一般大豆の期先3本ストップ高を含む軒並み大幅高で寄り付きました。後場もとうもろこしの期先3本がストップ高で大引けたことから、Non大豆の拡大ストップ高限月が3限月に拡大するなど地合いを一層引き締めました。前日比は、Non大豆が2140〜3000円高、一般大豆は1520〜1600円高です。
東京コーンは大幅続伸です。為替が1ドル=102円台後半まで円安に振れているうえ、2日のシカゴが大幅続伸したことに支援されました。前日ストップ高に張り付いたことで期先から売り方の買い戻しで上げ幅が大きくなり、期先3本が拡大ストップ高で引けました。大引けの前日比は、880〜1200円高です。
<外国為替市場>
午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からドル高が進み、102円後半で取引されています。1カ月ぶりのドル高/円安水準で、輸出企業は活発にドル売りを持ち込みましたが、一部の輸出筋がいっそうのドル高を見込んで、ドル売りの目標水準を切り上げたことから、相場は海外ファンドのドル買いの流れに押され、ドルは一時102.95円まで続伸しました。
<国内石油市場>
国内石油市場は大幅続伸です。2日のNY原油が急伸したことや、為替が1ドル=102円台後半まで円安に振れていることで、大幅高で推移しました。急伸して寄り付いた後、場中の円安進展もあってさらに上げ幅を拡大する展開となりましたが、午後にNY原油の夜間取引が軟化したことで、後場序盤にこの日の高値を付けた後は総じて上値が重くなりました。ただ、NY原油の夜間取引が午後5時ごろから急落したものの、大引けにかけても上げ幅を維持しました。製品はガソリンの上げ幅が相対的に大きくなり、前日同様これまでガソリンが灯油に対して売り込まれてきた反動が続いています。注目されている8月限のサヤは、ようやくガソリンが灯油に対して上ザヤまで回復しました。原油も大幅高となりましたが、製品に比べると、おおむねガソリンほど上昇せず、灯油より上昇したため、クラック・スプレッド(製品と原油のサヤ)は、ガソリンがさらに拡大し、灯油は逆に縮小しました。前日比は、ガソリンが1860〜2450円高、灯油が1340〜1580円高、原油が1690〜2290円高です。
<国内貴金属市場>
金・銀は、続伸です。金は、NY急伸や円安を受けて買い優勢で始まりました。その後は円安が進んだことなどに支援されて上値を伸ばしましたが、終盤にドル建て現物相場が900ドルの節目を割り込んだことから上げ一服となりました。銀はNY高と円安を受けて続伸しました。前日比は、金が59〜73円高、銀が12.8〜18.2円高です。
白金系貴金属(PGM)は、続伸です。白金はNY高と円安を受けて買い優勢で始まり、その後は円軟調に支援されて上値を伸ばし、戻り高値を更新しましたが、終盤の金の上げ一服などにつられて地合いを緩めました。パラジウムはNY安となりましたが、円安を受けて続伸しました。前日比は、白金が106〜127円高、パラジウムが17〜45円高です。
東京大豆は、大幅続伸です。シカゴの続伸と円安を好感し、一般大豆の期先3本ストップ高を含む軒並み大幅高で寄り付きました。後場もとうもろこしの期先3本がストップ高で大引けたことから、Non大豆の拡大ストップ高限月が3限月に拡大するなど地合いを一層引き締めました。前日比は、Non大豆が2140〜3000円高、一般大豆は1520〜1600円高です。
東京コーンは大幅続伸です。為替が1ドル=102円台後半まで円安に振れているうえ、2日のシカゴが大幅続伸したことに支援されました。前日ストップ高に張り付いたことで期先から売り方の買い戻しで上げ幅が大きくなり、期先3本が拡大ストップ高で引けました。大引けの前日比は、880〜1200円高です。
<外国為替市場>
午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からドル高が進み、102円後半で取引されています。1カ月ぶりのドル高/円安水準で、輸出企業は活発にドル売りを持ち込みましたが、一部の輸出筋がいっそうのドル高を見込んで、ドル売りの目標水準を切り上げたことから、相場は海外ファンドのドル買いの流れに押され、ドルは一時102.95円まで続伸しました。
<国内石油市場>
国内石油市場は大幅続伸です。2日のNY原油が急伸したことや、為替が1ドル=102円台後半まで円安に振れていることで、大幅高で推移しました。急伸して寄り付いた後、場中の円安進展もあってさらに上げ幅を拡大する展開となりましたが、午後にNY原油の夜間取引が軟化したことで、後場序盤にこの日の高値を付けた後は総じて上値が重くなりました。ただ、NY原油の夜間取引が午後5時ごろから急落したものの、大引けにかけても上げ幅を維持しました。製品はガソリンの上げ幅が相対的に大きくなり、前日同様これまでガソリンが灯油に対して売り込まれてきた反動が続いています。注目されている8月限のサヤは、ようやくガソリンが灯油に対して上ザヤまで回復しました。原油も大幅高となりましたが、製品に比べると、おおむねガソリンほど上昇せず、灯油より上昇したため、クラック・スプレッド(製品と原油のサヤ)は、ガソリンがさらに拡大し、灯油は逆に縮小しました。前日比は、ガソリンが1860〜2450円高、灯油が1340〜1580円高、原油が1690〜2290円高です。
<国内貴金属市場>
金・銀は、続伸です。金は、NY急伸や円安を受けて買い優勢で始まりました。その後は円安が進んだことなどに支援されて上値を伸ばしましたが、終盤にドル建て現物相場が900ドルの節目を割り込んだことから上げ一服となりました。銀はNY高と円安を受けて続伸しました。前日比は、金が59〜73円高、銀が12.8〜18.2円高です。
白金系貴金属(PGM)は、続伸です。白金はNY高と円安を受けて買い優勢で始まり、その後は円軟調に支援されて上値を伸ばし、戻り高値を更新しましたが、終盤の金の上げ一服などにつられて地合いを緩めました。パラジウムはNY安となりましたが、円安を受けて続伸しました。前日比は、白金が106〜127円高、パラジウムが17〜45円高です。
2008-04-03
商品マーケット解説
マーケット全般のストラテジーを俯瞰するには、
わが師 (同時にDのナイトでもある) のサイトである
月の騎士(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/) をどうぞ。
さらに、報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
(↑↑Pandora's Box)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。
テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。
今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、
買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)
を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。
一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、
CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。
こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。
メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)
を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。
諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、
「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。
そうなると、「FBI」は逆に、
CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。
それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
わが師 (同時にDのナイトでもある) のサイトである
月の騎士(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/) をどうぞ。
さらに、報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
(↑↑Pandora's Box)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。
テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。
今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、
買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)
を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。
一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、
CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。
こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。
メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)
を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。
諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、
「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。
そうなると、「FBI」は逆に、
CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。
それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
2008-04-03
シカゴ大豆は大豆オイル主導で堅調に推移
<シカゴ穀物市場>
大豆は 本日は大豆ミールが圧迫要因となり軟調に寄り付いたものの、その後は堅調な原油やその他の穀物市場を背景に、大豆オイル主導で堅調に推移しました。大豆5月限は32.0セント高の1243.0で引けました。なお本日、中国へ22.6万トンの大豆の成約が伝えられています。引き続き、アルゼンチンでのストライキにより需要が米国産などにシフトしているようです。
コーンはオハイオでは今週末に降雨予報が出ており、引続き土壌水分が多過ぎて作付けが出来ない状態が続いており、また現物市場でも生産者筋の売りは乏しく、シカゴコーンは続伸しました。コーン5月限は11.75セント高の595.75で引けました。中西部での降雨続きにより今週発表されたコーンの作付面積がさらに下方修正される可能性が出ています。
<NY原油市場>
ガソリン在庫が453万バレル減少と予想以上の取崩しとなったことがはやされ、NY原油は急反発する動きとなりました。原油在庫は732万バレル増と予想以上の増加だったことは、材料視されませんでした。為替市場でのドル安、商品市場全般の上昇もサポート要因となりました。
<NY貴金属市場>
本日発表されたADP雇用統計が予想を上回りドルが買われたことで、NY金は堅調に推移しました。また、対ユーロでのドルの上昇が限定的との見方もサポート要因となったようです。銀やプラチナもそれぞれ連れ高となりました。金6月限は12.4ドル高の900.2、銀5月限は29.0セント高の1718.0、プラチナ7月限は26.8ドル高の1964.6で引けました。
大豆は 本日は大豆ミールが圧迫要因となり軟調に寄り付いたものの、その後は堅調な原油やその他の穀物市場を背景に、大豆オイル主導で堅調に推移しました。大豆5月限は32.0セント高の1243.0で引けました。なお本日、中国へ22.6万トンの大豆の成約が伝えられています。引き続き、アルゼンチンでのストライキにより需要が米国産などにシフトしているようです。
コーンはオハイオでは今週末に降雨予報が出ており、引続き土壌水分が多過ぎて作付けが出来ない状態が続いており、また現物市場でも生産者筋の売りは乏しく、シカゴコーンは続伸しました。コーン5月限は11.75セント高の595.75で引けました。中西部での降雨続きにより今週発表されたコーンの作付面積がさらに下方修正される可能性が出ています。
<NY原油市場>
ガソリン在庫が453万バレル減少と予想以上の取崩しとなったことがはやされ、NY原油は急反発する動きとなりました。原油在庫は732万バレル増と予想以上の増加だったことは、材料視されませんでした。為替市場でのドル安、商品市場全般の上昇もサポート要因となりました。
<NY貴金属市場>
本日発表されたADP雇用統計が予想を上回りドルが買われたことで、NY金は堅調に推移しました。また、対ユーロでのドルの上昇が限定的との見方もサポート要因となったようです。銀やプラチナもそれぞれ連れ高となりました。金6月限は12.4ドル高の900.2、銀5月限は29.0セント高の1718.0、プラチナ7月限は26.8ドル高の1964.6で引けました。

