国内穀物市場は反落

<国内穀物市場>
東京大豆は、軒並み反落です。シカゴ大豆の反落を受け、前日のストップ高に対する利食い売り展開となりました。弱気の作付意向面積発表を受けて軒並みストップ安となった4月1日以来、5営業日ぶりの修正安となりました。前日比は、Non大豆が2190〜1240円安、一般大豆は1210〜150円安です。

東京コーンは反落です。為替は1ドル=102円台前半で比較的小幅な値動きとなりましたが、週明けのシカゴが続落して、この日の夜間取引でもさらに軟化していることに圧迫されました。とくに後場は期先の上値が重くなりました。大引けの前日比は、420〜230円安です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からドル安が進み102円付近で取引されています。東京市場では短期的な値幅取りを狙った海外ファンドを中心にユーロ買いが活発化し、ユーロは一時1.5799ドルと1日以来の高値をつけました。ユーロ/円は序盤、ユーロ/ドルの上昇につられて一時161.75円と3カ月ぶりの円安水準をつけましたが、夕方の取引では一転して円の買い戻しが強まり、前日NY市場終盤の水準へ反落しました。


<国内石油市場>
国内石油市場は軒並み続伸です。原油は、NY原油の続伸を背景に買いが先行しました。製品も原油高を受けて続伸し、終盤はNY原油の夜間取引が高下する中、円高が進み、強弱材料が交錯してもみ合いとなりました。ガソリン先限、灯油・原油の全限月が一代高値を更新しました。東京原油の当限が期近ベースで上場来高値を更新し、灯油と原油の先限が先限ベースで上場来高値を更新しました。前日比は、ガソリンが60〜540円高、灯油が700〜1300円高、原油が570〜670円高です。


<国内貴金属市場>
金が小幅まちまちで、銀は続伸です。金はNY高と序盤のドル建て現物相場の上昇に支援されて前場は軒並み上値を試しました。ただ、後場にはドル建て現物相場の軟化や円高に圧迫されて期先を中心に一時マイナスサイドに転落するなど大幅に上げ幅を縮小し、まちまちとなりました。銀もNY高を引き継いで一時は全限月が600円台を回復しましたが、後場には上げ一服となりました。前日比は、金が1円安〜6円高、銀が0.9〜7.5円高です。

白金系貴金属(PGM)は白金が反落し、パラジウムは続伸です。白金は高を引き継いで買い優勢で始まり、序盤はユーロ高などを背景に上値を伸ばしました。ただ買い一巡後は円高などに上値を抑えられて上げ一服となり、後場にはユーロ安を受けて急落し、軒並みマイナスサイドに転落しました。パラジウムはNY高を映して続伸しました。前日比は、白金が61〜24円安、パラジウムが3〜26円高です。

商品ニュース

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買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。

シカゴ穀物市場は総じて大幅安

<シカゴ穀物市場>
大豆はマレーシアパームオイルの上昇を受け堅調だった夜間取引の流れを引き継ぎ高寄りで始まり、その後も堅調な原油や金を背景に底堅く推移しましたが、小麦の下落や弱気な輸出検証の結果を受け引けにかけて一段安となりました。大豆5月限は22.0セント安の1255.0で引けました。大豆の輸出検証は1229.3万ブッシェルと、先週の2400万ブッシェルに比べ大幅に減少しています。

コーンは米コーンベルトでの降雨見通しより寄付き直後は堅調だったものの、大連市場での下落や、大豆、小麦の大幅安の影響より軟調に推移しました。平年では5月初旬までには約5割の作付けが終了しますが、今年は作付けが遅れており、今後も産地の天候が注目されています。週間輸出検証は4850万ブッシェルでした。


<NY原油市場>
再び投機人気が高まり、ガソリンが史上高値を更新するなど、NY原油は大幅上昇となりました。原油5月限は2.86ドル高の109.09で引けました。第1四半期の商品市場は、株式市場のどのセクターと比べてもハイリターンだったことから、インデックスファンドへの投資資金が流入しているとの指摘もあります。


<NY貴金属市場>
原油高やその他の商品市場の上昇を受けNY金は堅調に推移しました。先週は913付近で引けており、調整に伴う安値から反発上昇したことで新規の買いを誘った模様です。銀は連れ高、プラチナは供給問題などにサポートされ堅調に推移しました。金6月限は13.6ドル高の926.8、銀5月限は36.5セント高の1812.0、プラチナ7月限は16.4ドル高の2046.9で引けました。明日のFOMC議事録に注目です。

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