コーンは総じて反落

<国内穀物市場>
東京大豆は、市場間まちまちです。一般大豆はシカゴ高を好感してストップ高の続伸で、Non大豆は逆に、割高感の強まりから訂正安の動きが続き、総じてストップ安の続落となりました。前日比は、Non大豆が4月当限の310円安を除いて2000円安、一般大豆は値幅制限から外れている4月当限の3340円高を除いて1600円高です。

東京コーンは総じて反落です。為替が1ドル=102円台に入る円安となったものの、10日のシカゴが急反落したことに圧迫されました。前場は下げ幅が抑制されましたが、シカゴの夜間取引が軟化したことで、後場は下げ幅を拡大して、とくに期先3本が急落しました。なお、期近5月限は唯一プラス引けでした。大引けの前日比は、450円安〜80円高です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらずの101円後半で取引されています。日経平均株価が前日比300円を超える上昇となったことなどを受けて東京市場では円安が進みましたが、夕方の取引では対ユーロでドル売りが強まり、ドル/円も反落しました。7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を控えて様子見ムードが強く、売買も方向感に乏しいものが多かったようです。


<国内石油市場>
国内石油市場は総じて大幅続伸です。10日のNY原油は反落したものの、為替が1ドル=102円台まで円安に振れたことで強弱感が交錯して、後場前半まではまちまちで推移しました。特に製品はこれまで灯油がガソリンに対して割高感を強めていた反動で、ガソリン高・灯油安で推移しました。ただ、NY原油の夜間取引が午後3時半以降に急伸したことで、後場後半には軒並み上げ幅を拡大する展開となり、灯油も期中以降がプラスサイドを回復しました。原油も後場後半に期先から上げ幅を拡大して大幅高となりましたが、ガソリン期先ほどの騰勢はありませんでした。前日比は、ガソリンが200〜390円高、灯油が530〜1230円高、原油が30円安〜550円高です。


<国内貴金属市場>
金が小幅まちまち、銀は反落です。金はNY安となりましたが円安に支援されて続伸して寄り付きました。午後にはドル建て現物相場の下落に圧迫されてまちまちとなり、終盤は円高から小安くなる場面もありましたが、期先は小高く引けました。銀はNY安を引き継いで反落しました。終盤一段安となり、先限は一時590円割れとなり安値を離れました。現在の前日比は、金が1円安〜9円高、金ミニが変わらず〜3円高、銀が7.5〜3.7円安です。

白金系貴金属(PGM)は白金が反落し、パラジウムは続伸です。白金はNY高や円安を受けて買い優勢で始まりました。しかし、7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)などを控えてポジション調整の手じまい売りが出て地合いを緩めました。後場はマイナスサイドでの取引となり、終盤は円小幅高から反発力弱く推移しました。パラジウムはNY高と円安を受けて続伸し、終盤もしっかり推移しました。前日比は、白金が39〜22円安、パラジウムが9〜30円高です。

穀物データ

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買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。

シカゴ大豆は軒並み高

<シカゴ穀物市場>
大豆は前日の流れを引き継ぎ軒並み高で始まり、その後はやや軟調だった原油や金が圧迫要因となり下げる場面も見られましたが、強気な輸出成約の結果やアルゼンチンでの更なるストライキの可能性などがはやされ大幅上昇となりました。大豆5月限は43.0セント高の1356.0で引けました。大豆の週間輸出成約は旧穀が58.38万トン、新穀が6万トンという結果となっています。

コーンは前日の動きに続いて高寄りとなり、前半は堅調だったものの、その後はNY原油の軟化などに影響で、利益確定売りなどに押されて下落しました。コーン5月限は10.75セント安の594.25で引けました。週間輸出成約は47.4万トンと事前予想を大きく下回ったことも圧迫要因となりました。


<NY原油市場>
前日の強気の在庫レポートに続いて再び112ドル台を探る動きもあったものの、景気後退による石油需要減退の懸念などより反落しました。原油5月限は0.76ドル安の110.11で引けました。高まる石油価格により消費者需要が伸び悩んでいること、また為替市場でのドル高が圧迫要因となりました。
 

<NY貴金属市場>
ドルが反発したことやNY株式市場が堅調に推移したことを受け、NY金は手仕舞い売りが先行し軟調に推移しました。また、ECBやBOEの政策金利発表を前に利益確定の動きも背景にあるようです。銀は連れ安、プラチナはバーゲンハンティングの買いに支えられ引けにかけて戻しています。金6月限は5.7ドル安の931.8、銀5月限は15.7セント安の1804.3、プラチナ7月限は0.4ドル高の2045.0で引けました。質への逃避としての需要も強く、戻し局面では買い意欲が強いようです。

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