一般大豆の期近と期中は続伸

<国内穀物市場>
東京大豆は、まちまちです。夜間取引安による高値警戒ムードから一時、ストップ安を含む反落相場となりました。しかし、後場は整理売り一巡から買いが優勢となって下げ幅を縮小し、一般大豆の期近と期中、Non大豆の期中と先限が続伸しました。前日比は、Non大豆が150安〜350円高、一般大豆は新甫4月限を除き460円安〜1120円高です。

東京コーンは反落です。為替が1ドル=101円台前後半まで円安に振れたことや、15日のシカゴが大幅続伸となったことで堅調に始まりました。しかし、期先から商社売りが活発だったことで前引けで期先がマイナスサイドに振れ、さらにはシカゴの夜間取引が前引け以降下落したことで、後場には全限月がマイナスサイドに振れました。大引けの前日比は、370〜170円安で、新甫5月限は発会値から480円安の3万8650円です。


<外国為替市場>
午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅円高の101円半ばで取引されています。序盤はアジア株の上昇見込みから短期筋が買いを先行させましたが、上値では輸出企業や米系ファンドのドル売り押されて伸び悩みました。きょうこれから発表される欧米の経済指標を見極めたいとの参加者が多く、現時点では方向感が乏しいようです。一方、ユーロ/ドルは東欧筋の買いや欧州連合(EU)基準の消費者物価指数の上昇などを手ががりに上伸し、ユーロ/円も連れ高となっています。


<国内石油市場>
国内石油市場は大幅続伸です。為替が1ドル=101円台後半まで円安に振れたことや、15日のNY原油が大幅続伸して、過去最高値をさらに更新したことに支援されました。ただ、朝方が最も高く、前場中盤まで上げ幅を削った後、前場後半以降はもみ合いが続きました。また、再び灯油がガソリンに対して相対的に上げ幅が大きくなり、ジェット燃料としての輸出見合いで割安感があることが支援材料となった模様です。また、原油もほぼ灯油と同様の上げ幅となったため、ガソリンの期近と期中のクラック・スプレッドが縮小しました。前日比は、ガソリンが190〜1090円高、灯油が970〜1230円高、原油が620〜1220円高です。


<国内貴金属市場>
金・銀は、続伸です。金は閑散商いとなる中、NY上げ一服を背景に上値重く推移する場面がみられましたが、後場中盤からのドル建て現物相場の急伸に支援されて軒並み続伸しました。終盤に現物高から期先がジリ高となり、期先3本が2ケタ高です。銀もNY高や午後からの金上昇に支援されて続伸しました。先限は終盤に上げ幅を拡大し591円台に乗せて引けました。前日比は、金が6〜15円高、金ミニが2〜12円高、銀が2.0〜7.1円高です。

白金系貴金属(PGM)は、反落です。白金はNY高・円安となりましたが、ドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まりました。その後は金の上値の重さなどを背景に手じまい売りが出て下値を追う展開になりました。終盤は下げ幅を縮小する場面もありましたが、プラスサイドに浮上できず軟調に推移しました。パラジウムはNY安を受けて反落です。前日比は、白金が64〜9円安、パラジウムが26〜19円安です。

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買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。

シカゴ穀物市場は底堅く推移

<シカゴ穀物市場>
大豆は中国やインドが間もなくパームオイルと大豆オイル市場へ再び参入してくるとの見方から、堅調だった夜間取引の流れを引継ぎ高寄りで始まり、その後は上下の動きを繰り返しやや不安定だったものの、堅調な大豆オイル主導で底堅く推移しました。大豆5月限は7.50セント高の1380.0で引けました。世界的に食料不足を避けるためのパニック的な需要増加も背景にあるようです。

コーンは昨日引け後に発表された作付け進捗率は2%と平年の7%を大きく下回り、また中西部での新たな降雨見通しもはやされ、高寄り後は一段高となりました。コーン5月限は14.25セント高の606.0で引けました。またETFなどの指数ファンドの買いも継続的に入っており、ブッシュ政権が貧困な国への食糧援助を発表したこともサポートとなりました。


<NY原油市場>
中国のディーゼルオイルの輸入急増のニュースや、最近のドル安傾向、商品市場全般の投資人気などがサポートとなり、NY原油は113ドル後半と史上高値を更新しました。原油5月限は2.03ドル高の113.79で引けました。また明日発表の在庫レポートでの強気見通しもはやされた模様です。


<NY貴金属市場>
ユーロ/ドルが軟調に推移したことが圧迫要因となったものの、原油の高騰を受け底堅い動きとなりました。しかしながら、原油が史上高値を更新したにもかかわらず上昇が限定的だったことで、更なる調整が起こるとの見方もあるようです。銀は連れ高、プラチナは2000ドル以下では依然として工業向けの需要が強く、底堅い推移となりました。金6月限は3.3ドル高の932.0、銀5月限は6.0セント高の1785.0、プラチナ7月限は4.9ドル高の1986.4で引けました。

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