2008-04-17
国内穀物市場は総じて上昇
<国内穀物市場>
東京大豆は、軒並み上伸です。前場に夜間取引の反発で続落するのではないかとの不安が後退したことで、後場に入って一般大豆はストップ高まで上昇する限月が増えるなど一段高しました。しかし、一般大豆やシカゴ大豆に対し割高感の強いNon大豆は上値を削りました。前日比は、Non大豆が210〜1260円高、一般大豆は1120〜1600円高です。
東京コーンは反発です。朝方為替が1ドル=101円台後半まで円安に振れたものの、16日のシカゴが期近安となったことで、寄り付きは強弱感が交錯してまちまちとなりました。その後シカゴの夜間取引が堅調に推移したことや、とくに午後から為替が円安に振れたことで堅調な推移となりました。大引けの前日比は、150〜420円高です。
<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の102円挟みの値動きが続いています。材料が乏しいほか102円前半に売りが並んでいるため、上値は限定的と見られているようです。夕方にかけての取引で、ユーロ/ドルは一時1.5977ドルに上昇、最高値1.5980ルに接近しました。短期筋による利食い中心の取引が続き、足元では方向感が乏しい値動きとなっています。
<国内石油市場>
国内石油市場は大幅続伸です。為替が場中に一時1ドル=102円台に振れる円安となったうえ、16日のNY原油が大幅続伸して、過去最高値をさらに更新したことに支援されました。おおむね後場に一段高となりましたが、午後5時以降にNY原油の夜間取引が急伸して、過去最高値をさらに更新したものの、製品はあまり反応しませんでした。一方、原油はこれによりほぼこの日の高値圏での引けとなりました。期近を除き軒並み4ケタ高の急伸引けで、クラック・スプレッド(製品と原油のサヤ)が縮小しました。前日比は、ガソリンが440〜1020円高、灯油が530〜790円高、原油が520〜1390円高。
<国内貴金属市場>
金・銀は、軒並み続伸です。金はNY大幅高を背景に続伸して寄り付いた後、午後からの1ドル=102円台前半まで進んだ円安、ドル建て現物相場の上昇に支援されて一段高となりました。先限は3131円まで上昇し、約1カ月ぶりの高値をつけました。銀もNY大幅高や円安を受けて大幅高となり、610円台を回復する限月が続出しました。先限は614.8円まで買われ、前日比は、金が65〜74円高、金ミニが60〜73円高、銀が18.8〜23.6円高です。
白金系貴金属(PGM)は、反発です。白金はNY高と円安を受けて買い優勢で始まりました。その後は他商品の堅調などを背景に買い戻しが進みました。後場も堅調に推移し、終盤に一段高となりました。先限が6610円まで買われストップ高をつけたのに続き、期先12月限もストップ高まで買われました。パラジウムもNY高と円安を受けて買い優勢となりました。前日比は、白金が282〜300円高、パラジウムが32〜43円高です。
東京大豆は、軒並み上伸です。前場に夜間取引の反発で続落するのではないかとの不安が後退したことで、後場に入って一般大豆はストップ高まで上昇する限月が増えるなど一段高しました。しかし、一般大豆やシカゴ大豆に対し割高感の強いNon大豆は上値を削りました。前日比は、Non大豆が210〜1260円高、一般大豆は1120〜1600円高です。
東京コーンは反発です。朝方為替が1ドル=101円台後半まで円安に振れたものの、16日のシカゴが期近安となったことで、寄り付きは強弱感が交錯してまちまちとなりました。その後シカゴの夜間取引が堅調に推移したことや、とくに午後から為替が円安に振れたことで堅調な推移となりました。大引けの前日比は、150〜420円高です。
<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の102円挟みの値動きが続いています。材料が乏しいほか102円前半に売りが並んでいるため、上値は限定的と見られているようです。夕方にかけての取引で、ユーロ/ドルは一時1.5977ドルに上昇、最高値1.5980ルに接近しました。短期筋による利食い中心の取引が続き、足元では方向感が乏しい値動きとなっています。
<国内石油市場>
国内石油市場は大幅続伸です。為替が場中に一時1ドル=102円台に振れる円安となったうえ、16日のNY原油が大幅続伸して、過去最高値をさらに更新したことに支援されました。おおむね後場に一段高となりましたが、午後5時以降にNY原油の夜間取引が急伸して、過去最高値をさらに更新したものの、製品はあまり反応しませんでした。一方、原油はこれによりほぼこの日の高値圏での引けとなりました。期近を除き軒並み4ケタ高の急伸引けで、クラック・スプレッド(製品と原油のサヤ)が縮小しました。前日比は、ガソリンが440〜1020円高、灯油が530〜790円高、原油が520〜1390円高。
<国内貴金属市場>
金・銀は、軒並み続伸です。金はNY大幅高を背景に続伸して寄り付いた後、午後からの1ドル=102円台前半まで進んだ円安、ドル建て現物相場の上昇に支援されて一段高となりました。先限は3131円まで上昇し、約1カ月ぶりの高値をつけました。銀もNY大幅高や円安を受けて大幅高となり、610円台を回復する限月が続出しました。先限は614.8円まで買われ、前日比は、金が65〜74円高、金ミニが60〜73円高、銀が18.8〜23.6円高です。
白金系貴金属(PGM)は、反発です。白金はNY高と円安を受けて買い優勢で始まりました。その後は他商品の堅調などを背景に買い戻しが進みました。後場も堅調に推移し、終盤に一段高となりました。先限が6610円まで買われストップ高をつけたのに続き、期先12月限もストップ高まで買われました。パラジウムもNY高と円安を受けて買い優勢となりました。前日比は、白金が282〜300円高、パラジウムが32〜43円高です。
2008-04-17
商品価格動向
マーケット全般のストラテジーを俯瞰するには、
わが師 (同時にDのナイトでもある) のサイトである
月の騎士(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/) をどうぞ。
さらに、報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
(↑↑Pandora's Box)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。
テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。
今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、
買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)
を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。
一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、
CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。
こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。
メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)
を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。
諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、
「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。
そうなると、「FBI」は逆に、
CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。
それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
わが師 (同時にDのナイトでもある) のサイトである
月の騎士(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/) をどうぞ。
さらに、報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
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初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。
テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
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今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、
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を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。
一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、
CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。
こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。
メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)
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恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。
諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、
「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。
そうなると、「FBI」は逆に、
CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。
それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
2008-04-17
シカゴ大豆は軟調に推移
<シカゴ穀物市場>
大豆はパームオイルの強気なファンダメンタルを背景に小幅高で静かに寄り付きましたが、その後は原油が一時急落したことを受け、軟調に推移しました。大豆5月限は35.25セント安の1344.75で引けました。また、穀倉地帯では長期の降雨見通しも出ており、作付けの遅れが価格の高騰を反映していることから、今後のコーンから大豆への作付けシフトが圧迫要因となっているようです。
コーンはコーンはドル安、海外からの需要に支えられ、高寄りとなったものの、その後は大豆の急落に反応して軟化しましたが、その後は底堅い動きとなりました。コーン5月限は2.5セント安の603.5で引けました。コメの価格が急伸し、小麦が大幅上昇となったこともサポート要因となりました。
<NY原油市場>
原油在庫が236万バレルの予想外の減少となったことを受けて、115ドルをうかがうなど、連日の高値更新となりました。原油5月限は1.14ドル高の114.93で引けました。また本日ガソリン在庫も減少し、ガソリン価格も記録を更新しました。
<NY貴金属市場>
原油とユーロドルがそれぞれ史上高値を更新していることや、インフレ懸念によりファンド筋や投機筋による買いが活発となり、NY金は大幅高となりました。銀やプラチナもそれぞれ堅調な動きとなりました。金6月限は16.3ドル高の948.3、銀5月限は47.5セント高の1832.5、プラチナ7月限は50.9ドル高の2037.3で引けました。
大豆はパームオイルの強気なファンダメンタルを背景に小幅高で静かに寄り付きましたが、その後は原油が一時急落したことを受け、軟調に推移しました。大豆5月限は35.25セント安の1344.75で引けました。また、穀倉地帯では長期の降雨見通しも出ており、作付けの遅れが価格の高騰を反映していることから、今後のコーンから大豆への作付けシフトが圧迫要因となっているようです。
コーンはコーンはドル安、海外からの需要に支えられ、高寄りとなったものの、その後は大豆の急落に反応して軟化しましたが、その後は底堅い動きとなりました。コーン5月限は2.5セント安の603.5で引けました。コメの価格が急伸し、小麦が大幅上昇となったこともサポート要因となりました。
<NY原油市場>
原油在庫が236万バレルの予想外の減少となったことを受けて、115ドルをうかがうなど、連日の高値更新となりました。原油5月限は1.14ドル高の114.93で引けました。また本日ガソリン在庫も減少し、ガソリン価格も記録を更新しました。
<NY貴金属市場>
原油とユーロドルがそれぞれ史上高値を更新していることや、インフレ懸念によりファンド筋や投機筋による買いが活発となり、NY金は大幅高となりました。銀やプラチナもそれぞれ堅調な動きとなりました。金6月限は16.3ドル高の948.3、銀5月限は47.5セント高の1832.5、プラチナ7月限は50.9ドル高の2037.3で引けました。

