Non大豆は急反落

<国内穀物市場>
東京大豆は、市場間まちまちです。Non大豆が急反落する一方、一般大豆は続伸しました。Non大豆は、前場は一般大豆高を受けて下げ幅を縮小していましたが、後場は4月限が安納会となったことなどから上値期待が後退して再び軟化し、この日の安値で引ける限月が目立ちました。前日比は、Non大豆が1230円安で納会した4月限を除き1610〜1320円安、一般大豆は110〜640円高です。

東京コーンは続伸です。23日のシカゴは反落したものの、為替が1ドル=103円台半ばまで円安に振れたことや、海上運賃が大幅続伸して過去最高値を更新していること、さらにはシカゴの夜間取引が反発したことに支援されました。大引けの前日比は、270〜460円高です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅上昇し103円半ばで取引されています。前日海外でドルが底堅く推移した流れを引き継ぎ、東京市場もドルは全般にしっかりです。中国株などアジア株の上昇が円の弱含みにつながったことも、ドル/円を下支えしたというかんじです。


<国内石油市場>
国内石油市場はガソリンがまちまち、灯油、原油は続伸です。原油は、NY原油が夜間取引で118ドル近辺でもみ合う中、円安を背景に堅調な動きでした。ガソリンは期近6、7月限が小反落しましたが期先は上昇しました。灯油は期近主導で急伸しました。ガソリンの期先2本、灯油の全限月、原油の5限月が一代高値を更新しました。灯油の当限が期近ベースで上場来高値を更新するとともに、3油種全てが先限ベースで上場来高値を更新しました。前日比は、ガソリンが140円安〜530円高、灯油が730〜1370円高、原油が50〜690円高です。


<国内貴金属市場>
金・銀は、軒並み下落です。金は円安となりましたが、NY急落を受けて売り優勢で始まりました。その後は円高一服などを受けて下げ幅を縮小する場面も見られましたが、欧州時間に入ると、ユーロ安につられて再び下落しました。銀はNY急落を受けて反落しました。08年4月限は金が2997円、銀が569.5円でそれぞれ納会を迎えました。受渡枚数は金が1056枚、銀が278枚。前日比は、金が53〜42円安、銀が22.0〜14.9円安です。

白金系貴金属(PGM)は、反落です。白金は円安となりましたが、NY安を受けて売り優勢で始まりました。その後は原油高などを背景に買い戻されて値を戻し、後場に入ると、先限が一時的にプラスサイドを回復しましたが、終盤のユーロ安を受けて軟調に引けました。パラジウムもNY安を引き継いで売り優勢となりました。2008年4月限は白金が6603円、パラジウムが1475円でそれぞれ納会を迎えました。受渡枚数は白金が441枚、パラジウムが744枚。前日比は、白金が107〜37円安、パラジウムが39〜25円安です。

国際商品市場分析

マーケット全般のストラテジーを俯瞰するには、
わが師 (同時にDのナイトでもある) のサイトである
月の騎士(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/) をどうぞ。

さらに、報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
(↑↑Pandora's Box)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。

テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。

今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、

買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。

シカゴ大豆は小幅安

<シカゴ穀物市場>
大豆は本日は軟調に寄り付いたものの、マレーシアパームオイルの上昇を受け堅調だった大豆ミールとオイル主導で比較的堅調に推移しました。中盤からは小麦の下落などが圧迫要因となりマイナスに転じています。しかし、依然としてアルゼンチンでのスト懸念がサポート要因となっている模様です。大豆7月限は4.0セント安の1385.5で引けました。

コーンは為替市場でのドルの反発、産地での温暖予報などより降雨前には作付けもかなり進みそうとの見方より、軟調に推移しました。コーン7月限は6.25セント安の601.5で引けました。小麦や新穀大豆の下落も圧迫要因となりましたが、引続き産地での天候情況に注目です。  


<NY原油市場>
最近の上昇基調に対する調整や、原油在庫の増加のニュースより全般的に軟調な動きだったものの、依然として投資人気衰えず、引けにかけては強含みました。原油6月限は0.23ドル高の118.30で引けました。北海油井でのストの計画のニュースがサポートとなりました。

 
<NY貴金属市場>
ドルが強含んだことに加え、原油が高値より下落していることでNY金は軒並み安となりました。また、テクニカル的な売りも背景にあるようです。銀やプラチナも連れ安となっています。金6月限は16.2ドル安の909.0、銀5月限は54.8セント安の1727.6、プラチナ7月限は18.6ドル安の2018.8で引けました。先日のユーロや原油の上昇局面においても金の上値が重かったこともあり、売りモードになっているようです。

| BLOG TOP |