Non大豆は軒並み続落

<国内穀物市場>
東京大豆は、Non大豆が軒並み続落し、一般大豆はまちまちでした。両市場ともシカゴ高を受けて急反発して寄り付きました。しかし、その後は夜間取引の伸び悩みや為替がやや円高に振れたことなどからジリ安が続き、後場には続落する限月が目立ちました。前日比は、Non大豆が1880〜170円安、一般大豆は550円安〜120円高です。

 東京コーンは総じて上伸です。為替が1ドル=103円台後半までやや円高に振れるなか、30日のシカゴが続伸して、この日の夜間取引も上伸したことに支援されました。ただ、後場は手じまい売りが優勢となり期先から上げ幅を削り、とくに先限は上げ幅を失って同値圏で引けました。大引けの前日比は、変わらず〜130円高です。

     
<外国為替市場>
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から、小幅安の103円後半で取引されています。米利下げの早期打ち止めを根拠としたドルの買い戻しは収束、午前中から軟調な地合いが続いています。また、2日発表の米雇用統計を控え、様子見ムードが強まるなか、クロス円を中心に休暇前のポジション調整的な売りが出ました。


<国内石油市場>
国内石油市場は大幅続落です。原油は、NY原油が夜間取引で下落したことから続落しました。製品も原油安を受けて続落し、ガソリンは暫定税率の復活を受けて期近中心に上値の重い展開をし、灯油は後場に入り、灯油買い/ガソリン売りの手じまいや利食い売りなどに押されて値を崩しました。原油・製品ともに終盤は、NY原油の夜間取引が値を崩して、下値を探る展開となりました。納会を迎えた東京原油2008年4月限は、前日比変わらずの6万6900円で納会しました。NY原油6月限は午後4時半過ぎに一段安となり、114ドルを割り込みました。前日比は、ガソリンが1830〜1550円安、灯油が1780〜1020円安、原油は納会した当限を除いて1120〜760円安です。


<国内貴金属市場>
金・銀は軒並み反発です。金はドル建て現物相場の上昇を背景に反発して寄り付き、前場は原油高やユーロ高を好感した現物相場の上昇に支援されて上値を伸ばしました。ただ後場に入ると、ドル建て現物相場が一転して地合いを崩して下落したため、前場の安値を割り込んで大幅に値を削り、総じて小反発に域にとどまりました。銀は、NY安も金上昇などに追随して反発しましたが、大引け直前に値を削り、総じて安値引けとなりました。前日比は、金が4〜15円高、銀が8.0〜14.2円高です。

白金がまちまち、パラジウムは続落です。白金はNY安となりましたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まり、前場は堅調となりました。ただ原油安に対する警戒感から後場には戻りを売られ、終盤には当先を含む4本がマイナスサイドに転落するなど、まちまちとなりました。パラジウムはNY安を引き継いで終日売り優勢となり、軒並み下落しました。前日比は、白金が19円安〜11円高、パラジウムが21〜9円安です。

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を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。

シカゴ穀物はコーン高、小麦安

<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の流れを引き継ぐ形で高寄りで始まり、その後は原油や金などの軟調な周辺市場が圧迫要因となり押される場面も見られましたが、中盤以降はアルゼンチンのストライキに絡んだニュースや、コーンから大豆への作付けのシフト見通しが後退したことで強含み、大幅上昇となりました。大豆7月限は20.5セント高の1314.0で引けました。

コーンは堅調に始まり、その後一時下押されるも、後半にかけては再び上値を探る動きとなりました。5月限から7月限移行への乗り換える動きが目立ちました。目下、マーケットの最大の関心事である天気動向は、今週末から来週にかけて乾燥した天候が、作付けが遅れている地域に好影響を与えるだろうとの見方が出ています。その他の目立った動きとしては、チュニジアが15万トンの買い付けを行いました。コーン7月限は7.75セント高の612.25で引けました。

小麦は取引前半は堅調な動きもみせましたが、後半は前日に続いて軟調に推移しました。アルゼンチンの小麦輸出への減税又は廃止の可能性のリポートが圧迫要因との見方ですが、小麦輸出登録が予定通り5月5日に再開されるかはまだ確認されていません。明日から週末にかけて南東部で降雨、そして霜がおりると予想が出ています。小麦7月限は前日比7.5セント安の801.0で引けました。 


<NY原油市場>
原油在庫が385万バレル増と予想以上の増加だったことから115ドルの目先のサポートを割込み、一段安となりました。原油6月限は0.94ドル安の114.69で引けました。ガソリン在庫は148万バレル減と7週連続で減少しており、夏場に向けての需要期に向けて懸念も依然としてあります。


<NY貴金属市場>
FOMCを直前に控えていたことから積極的な取引は見られなかったものの、原油が急落したことでNY金は軟調に推移しました。また、月末に絡んだポジション調整も背景にあるようです。銀やプラチナは比較的堅調に推移し小幅安となっています。金6月限は11.7ドル安の865.1、銀7月限は4.7セント安の1659.3、プラチナ7月限は4.9ドル安の1935.2で引けました。引き続き、ドルの動向に注目です。 

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