大豆は、軒並み急伸

<国内穀物市場>
東京大豆は、軒並み急伸です。Non大豆の踏み上げ相場の勢いが衰えず、一般大豆も含めて後場はさらに一段高しました。Non大豆の期先2本が拡大ストップ高に張り付きました。前日比は、Non大豆が1540〜3000円高、一般大豆は500〜1690円高です。

東京コーンは期近から急反発です。為替が1ドル=104円台後半で小動きとなるなか、15日のシカゴが反発して、この日の夜間取引でもさらに上伸したことに支援されました。また、海上運賃が大幅高となっていることで、期近から上げ幅が大きくなり、期近2本が拡大ストップ高で引けました。大引けの前日比は、490〜1200円高です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から下落し、104円前半で取引されています。手掛かり難が続き、午前中から小動きの展開が続いていましたが、短期筋による週末を控えた調整のほか、前日105円台で売り切れなかった実需筋の売りがやや見られたということです。夕方にかけての取引では米系証券の売りが出たとみられています。


<国内石油市場>
国内石油市場はガソリンと原油は続落し、灯油はまちまちです。15日のNY原油は続落したものの、油種間でまちまちの展開となりました。灯油は前日の一代高値更新を反映して3油種の中でもっとも地合いが強く、7月限以外の5本が一代高値を更新し、先限は再び10万円台に乗せて始まりました。後場に入ってもみ合いが続きましたが、午後4時以降NY原油の夜間取引が急落したこともあって、大引けにかけて全般に下落する展開となり、ガソリン、原油で4ケタ安の限月が出たほか、灯油も一部限月はプラスサイドを維持できませんでした。前日比は、ガソリンが1190〜540円安、灯油が460円安〜260円高、原油が1030〜390円安です。


<国内貴金属市場>
金・銀は軒並み上昇です。金はNY急伸を引き継いで上昇しました。高もち合いが続いた後、午後4時過ぎにいったん上げ幅縮小も終盤に再上昇し、軒並み40円以上の上げ幅を維持しました。銀もNY高を背景に反発し、期先2本は570円台を維持して引けました。前日比は、金が40〜47円高、金ミニが34〜47円高、銀が1.7〜5.8円高です。

白金系貴金属(PGM)は、反発です。白金はNY高を受けて買い優勢で始まりました。その後は原油安などを背景に週末前の利食い売りが出て上げ一服となりましたが、後場に入ると、ユーロ高などに支援されて堅調となりました。終盤も期近の大幅高に支援され、12月限までの4本が200円以上の上昇幅を維持して引けました。期近6月限は7023円まで買われ、約2カ月半ぶりの高値をつけました。パラジウムもNY高を受けて反発しました。前日比は、白金が185〜231円高、パラジウムが13〜30円高です。

穀物市場分析

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買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。

シカゴ大豆はアルゼンチンでのストライキ問題が解決に向かうのではとの見方が広がり急落

<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の流れを受け軟調に寄り付き、その後も原油が反落したことや、アルゼンチンでのストライキ問題が解決に向かうのではとの見方が広がり急落しました。引けにかけては、大幅に反発したコーンに追随し、30セント以上戻しています。大豆7月限は32.0セント安の1347.5で引けました。大豆の週間輸出成約は旧穀が20.14万トン、新穀が300トンと予想レンジ内の結果となっています。

コーンは産地での乾燥温暖見通しより一時急落するも、後半にかけては大きく戻して、強含みました。コーン7月限は2.75セント高の599.75で引けました。週間輸出成約は旧穀が54.7万トン、新穀が13.9万トンで、期近主導で上昇した模様です。長期的にはエタノール需要の増加見通しより、底堅いとの見方も背景にあるようです。   

小麦は昨日の動きを引継ぎ小幅安で始まり、アジア・ヨーロッパの小麦増産への期待が圧迫要因となり軟調な動きでしたが、後半はコーン同様に堅調な動きに転じました。小麦7月限は前日比7.5セント高の771.5で引けました。週間輸出成約は旧穀12万トン、新穀44万トンと予想を上回りました。豪産地で続く干ばつが引続き懸念されています。


<NY原油市場>
天然ガスの在庫増加レポートを受けてNY原油は一時121ドル台まで下落するも、依然として下値では投資人気が根強く、引けにかけてはほぼ変わらず付近まで戻す動きとなりました。最近のラリーに対して行き過ぎとの見方が広がりつつあるものの、テクニカル的には依然として売りシグナルが出ていないとの声もあります。原油6月限は0.10ドル安の124.10で引けました。 


<NY貴金属市場>
ドルが弱含んだことや原油の上昇を受け、NY金は序盤から堅調に推移し、その後はドルの反発や原油の反落により押される場面も見られましたが、ショートカバーによる買戻しの動きやテクニカル要因がサポートとなり終始堅調に推移しました。銀は連れ高、プラチナはバーゲンハンティングにより堅調に推移しました。金6月限は13.5ドル高の880.0、銀7月限は7.2セント高の1668.5、プラチナ7月限は37.7ドル高の2076.9で引けました。

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