Non大豆が総じてストップ安

<国内穀物市場>
東京大豆は、Non大豆が総じてストップ安で、一般大豆も総じて下落です。前日、すでに反落していた一般大豆は、後場になると弱気筋からの買い戻しが先行し、2月限が前日比変わらずに戻すなど軒並み下げ幅を縮小、陽線引けしました。Non大豆は、利食い売りが圧倒する流れから抜け出せず、6月限を除く5限月がストップ安に張り付いたまま取引を終えました。前日比は、Non大豆が2000〜1910円安、一般大豆は370円安〜変わらずです。

東京コーンは総じて続落です。為替が1ドル=104円台後半まで円安に振れたものの、28日のシカゴが続落して、この日の夜間取引でさらに軟化していることに圧迫されました。ただ、場中にさらに円安が進展したことや、期近が急激に戻したことで、後場は下げ幅を縮小しました。大引けの前日比は、240円安〜220円高です。


<外国為替市場>
午後3時過ぎのドル/円は、日経平均株価の上昇や、日米長期金利差の拡大やテクニカル要因から堅調に推移し、一時105.03円まで買い進まれました。テクニカル面では、前日NY市場で103.70―104.30円のゾーンを明確に上抜けたため、底堅いとの指摘があるようです。


<国内石油市場>
国内石油市場は反発です。為替が1ドル=104円台後半〜105円水準まで円安に振れたうえ、28日のNY原油がが急反発したことに支援されました。とくにガソリンと原油の上げ幅が大きくなり、これまで騰勢が強かった灯油は前場に急落して、ガソリンや原油に比べると、上げ幅が抑えられました。これまで灯油がガソリンに対して異常とも言える上ザヤを形成してきましたが、この日の値動きを見ると、そのストラドル商いの手じまいが出た可能性があるようです。ガソリンは需要期の限月の上げ幅が相対的に大きくなり、7月限、8月限は2000円を超える上げ幅となりました。前日比は、ガソリンが880〜2360円高、灯油が300〜760円高、原油が470〜2000円高です。


<国内貴金属市場>
金・銀は軒並み反発です。金は、ドル建て現物相場の上昇を背景に反発して始まりましたが、前場は上値重く推移しました。午後中盤には1ドル=105円台前半まで進んだ円安に支援されて先限が前日の高値を上抜いたものの、その後のドル建て現物相場の軟化などに圧迫されて上げ一服となりました。銀は金上昇や円安、また日経平均株価の大幅高を背景に総じて2ケタ反発となりました。前日比は、金が22〜38円高、銀が5.0〜14.0円高です。

白金系貴金属(PGM)は、まちまちです。白金は原油高などを受けて堅調に始まりましたが、NY安やドル高が嫌気されて地合いを緩め、後場には全限月がマイナスサイドに転落しました。ただ、大引けにかけて期先2本は買い戻され、プラスサイドを回復しました。パラジウムはNY安となりましたが、円安などを背景に買い優勢となり、総じて反発しました。前日比は、白金が75円安〜13円高、パラジウムが9円安〜32円高です。

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を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。

シカゴ大豆は米国産大豆の需要増加見通しにより堅調に推移

<シカゴ穀物市場>
大豆は前日比変わらずで寄り付いた大豆は、軟調なコーンや小麦が圧迫要因となったものの、アルゼンチンでのストライキが再開されたことで米国産大豆の需要増加見通しにより堅調に推移しました。また、作付け進捗状況が遅れていることもサポートとなったようです。大豆7月限は25.0セント高の1372.75で引けました。今回のストライキは6月2日まで続く予定です。

コーンは夜間取引の流れを受けて軒並み安で始まりましたが、その後は原油価格の反発がサポートとなり、下げ幅を縮めました。今週末乾燥地域を除いて、作付けは完了に近づくとの見方です。平年より暖かい気候の影響によって、新しい発芽のピッチは速まっているようです。コーン7月限は3.0セント安の595.0で引けました。

小麦は軟質赤色の収穫遅れがややあるものの、冬小麦の良好な作況、また全国的な作況改善により大幅安ではじまり、中盤も軟調に推移しましたが、引けにかけては大豆高に追随して戻しました。小麦7月限は変わらずの759.0で引けました。豪産地で続く干ばつは取引に大きな影響を与えており、更に継続するとの見方です。 


<NY原油市場>
朝方は一時125ドル台と軟調だったものの、好調な米経済指標や北海原油の上値目標を150ドルとする民間の強気見通しがサポートとなり、130ドル台を回復する動きとなりました。原油7月限は2.18ドル高の131.03で引けました。調整入りかと思われたマーケットは引続き底堅いようです。


<NY貴金属市場>
原油の下落やドル高を受け手仕舞い売りが先行し、NY金は大幅続落となりましたが、その後原油が反発したことで下げ幅を縮小しています。銀は連れ安となるも比較的底堅く推移、プラチナはバーゲンハンティングにより若干戻したものの大幅下落となりました。金8月限は7.8ドル安の905.0、銀7月限は5.0セント安の1741.5、プラチナ7月限は61.20ドル安の2066.9で引けました。但し、原油の反発を受けても戻りが鈍いことから買いのセンチメントは弱いようです。

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