2008-06-09
一般大豆はストップ高を含む大幅続伸
<国内穀物市場>
東京大豆は、一般大豆はストップ高を含む大幅続伸も、Non大豆は期近反落し、期先続伸のまちまちです。Non大豆も後場2節まではストップ高を含む大幅続伸となっていましたが、大引けに期近6月限が手じまいを主体とした売りが先行して反落すると、軒並み追随して大幅に値を削りました。前日比は、Non大豆が440円安〜910円高、一般大豆は1710〜2400円高です。
東京コーンは大幅続伸です。為替が1ドル=105円台前半まで円高に振れるなか、6日のシカゴが続伸して、この日夜間取引でさらに急伸したことに支援されました。後場には期先から拡大ストップ高となりましたが、大引けでは外れました。全限月が一代高値を更新するとともに、先限ベースでの過去最高値も更新しました。大引けの前営業日比は、440〜1090円高です。
<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から小幅高の105円前半で取引されています。米雇用統計の悪化などを受け、早朝の取引で一時104.40円まで下げましたが、午後にかけてショートカバーによる買い戻しが見られました。ただ、その後は伸び悩んでいます。ユーロ/円は日本時間夕方に166.67円を上回り、7カ月ぶり高値をつけました。
<国内石油市場>
国内石油市場は続騰です。為替は1ドル=105円台前半まで円高に振れたものの、6日のNY原油が暴騰したことで、3油種ともに当限を除きストップ高まで買われました。終盤も崩れず、2番限以降は制限高で引けました。ガソリン期近7月限、原油6、9、10、11月限が一代高値を更新し、灯油7月限は4400円高、ガソリン7月限は3590円高、原油当限は3490円高でそれぞれ引けました。3品とも売り物が少なく、出来高は3ケタにとどまり前営業日比は、ガソリンが2700〜3590円高、灯油が3600〜4400円高、原油が2700〜3490円高です。
<国内貴金属市場>
金・銀は、続伸です。金はNY急伸を受けて買い優勢で始まると、円高一服などを受けて上値を伸ばしました。後場に入ると、利食い売りなどに押されて上げ一服となりましたが、欧州時間に入ると、ユーロ高に支援されて一段高となり、先限が3100円直前まで上昇しました。銀もNY高を引き継いで買い優勢となりました。前営業日比は、金が62〜72円高、金ミニが59〜66円高、銀が5.7〜12.3円高です。
白金系貴金属(PGM)は、続伸です。白金はNY高を引き継いで買い優勢で始まったのち、円高一服を受けて上値を伸ばした。後場に入ると、戻り待ちの売りなどが出て上げ一服となったのち、ユーロ高に支援されて値を戻しましたが、高値を維持できずに引けました。パラジウムはNY高を引き継いで高寄りし、後場でプラチナの上げ一服を受けてまちまちとなりましたが、後場でプラスサイドを回復しました。前営業日比は、白金が62〜105円高、パラジウムが2〜12円高です。
東京大豆は、一般大豆はストップ高を含む大幅続伸も、Non大豆は期近反落し、期先続伸のまちまちです。Non大豆も後場2節まではストップ高を含む大幅続伸となっていましたが、大引けに期近6月限が手じまいを主体とした売りが先行して反落すると、軒並み追随して大幅に値を削りました。前日比は、Non大豆が440円安〜910円高、一般大豆は1710〜2400円高です。
東京コーンは大幅続伸です。為替が1ドル=105円台前半まで円高に振れるなか、6日のシカゴが続伸して、この日夜間取引でさらに急伸したことに支援されました。後場には期先から拡大ストップ高となりましたが、大引けでは外れました。全限月が一代高値を更新するとともに、先限ベースでの過去最高値も更新しました。大引けの前営業日比は、440〜1090円高です。
<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から小幅高の105円前半で取引されています。米雇用統計の悪化などを受け、早朝の取引で一時104.40円まで下げましたが、午後にかけてショートカバーによる買い戻しが見られました。ただ、その後は伸び悩んでいます。ユーロ/円は日本時間夕方に166.67円を上回り、7カ月ぶり高値をつけました。
<国内石油市場>
国内石油市場は続騰です。為替は1ドル=105円台前半まで円高に振れたものの、6日のNY原油が暴騰したことで、3油種ともに当限を除きストップ高まで買われました。終盤も崩れず、2番限以降は制限高で引けました。ガソリン期近7月限、原油6、9、10、11月限が一代高値を更新し、灯油7月限は4400円高、ガソリン7月限は3590円高、原油当限は3490円高でそれぞれ引けました。3品とも売り物が少なく、出来高は3ケタにとどまり前営業日比は、ガソリンが2700〜3590円高、灯油が3600〜4400円高、原油が2700〜3490円高です。
<国内貴金属市場>
金・銀は、続伸です。金はNY急伸を受けて買い優勢で始まると、円高一服などを受けて上値を伸ばしました。後場に入ると、利食い売りなどに押されて上げ一服となりましたが、欧州時間に入ると、ユーロ高に支援されて一段高となり、先限が3100円直前まで上昇しました。銀もNY高を引き継いで買い優勢となりました。前営業日比は、金が62〜72円高、金ミニが59〜66円高、銀が5.7〜12.3円高です。
白金系貴金属(PGM)は、続伸です。白金はNY高を引き継いで買い優勢で始まったのち、円高一服を受けて上値を伸ばした。後場に入ると、戻り待ちの売りなどが出て上げ一服となったのち、ユーロ高に支援されて値を戻しましたが、高値を維持できずに引けました。パラジウムはNY高を引き継いで高寄りし、後場でプラチナの上げ一服を受けてまちまちとなりましたが、後場でプラスサイドを回復しました。前営業日比は、白金が62〜105円高、パラジウムが2〜12円高です。
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